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2008年度調査






2002年度調査

2008年度調査

金沢大学社会学研究室では,3年生の授業科目「社会調査実習」において,社会調査を実施しております.本ページにおいては,調査の詳細に関する情報を提供しております.


2008年度は,輪島市と穴水町にお住まいの方を対象として,「震災体験と地域生活に関する意識調査」を行いました.ご協力いただきました輪島市と穴水町のみさなまに,感謝申し上げます.

「震災体験と地域生活に関する意識調査」の単純集計表を公開いたします.下記のリンクよりご覧ください(pdfファイルとなっております). 

     単純集計表 

 

調査の名称 震災体験と地域生活に関する意識調査
調査の目的 能登半島地震によって能登の地域生活はどのように変化したか,また今後変化してゆくのか,特に居住人口の減少に対する影響を中心に調査する.
調査対象者 輪島市と穴水町の有権者の方々から,地域ごとに無作為に,合計1000人の調査対象者を選ばせていただきました.
調査の設計

(1)調査代表者 溝部 明男 (金沢大学文学部教授)
                      岩本 健良 (金沢大学文学部准教授)
(2)調査地域 輪島市・穴水町(石川県)
(3)調査対象 満20歳以上75歳未満の男女個人
(4)標本数 1000(人)
(5)抽出方法 選挙人名簿を抽出台帳とする確率比例抽出法
(6)調査方法 郵送法
(7)調査時期 2008年10〜11月

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